15 Nov問題発生時の行き違い

おはようございます! 今日も大元気ですか?

某球団の迷走状態の原因を考える。

お金を出す側= 応援する為に理念やビジョンを掲げ口を出す権利を持つ

お金を管理運営する側= 方向性を標し社会貢献と継続をする権利を持つ

お金を生み出す側= 営業生産活動の実行で夢や感動を伝える権利を持つ

傍観する側は 私であり 球団のファンの皆様や関係者である。

どの側も自己の権利の行使に重点をおいて発言を強めれば行き違いは多いものだ。

現在は 全てにおいてファンや消費者重視で透明性が要求される時代となった。

「魅せてやる」 どうや どやどやの時代は終わったのだ。

選択肢は実に多いから 人間関係や利権が絡むとややこしい! ややこしや。

現在の日本の政治に例えると国民は 「お金を出す側」= 資金(税金)を出す

官僚や公務員は 「お金を管理運営する側」= 国民の税金を管理運営

政治家は 「お金を生み出す側」= 営業生産活動を促し国益を考える

傍観者は 投資家であり海外の国となるのだろう!

どちらの側も 意見が過ぎると必ず行き違いとなり 問題が発生する。

どうすればいいか? 実に簡単である。

それぞれの立場の側ができる事を持ち寄り継続・存続する為に最善を提案することだ。

時間をかけしっかり議論し 三者で多数決で決定すれば 問題はないはずである。

ご縁のある皆様 異論 反論 いろいろあるでしょうが 私が申し上げたいのは 

人間は お金があれば偉い強い訳ではない。

管理運営ができるから偉い凄い訳でもない。

営業生産活動が上手だから偉い賢い訳でもない。

誰もが今の世に生かされていて 興味をそそる一人一人のお人柄であり人間である。

会話ができる人間としての振る舞いは 最善を議論し知恵を出し合うのが望ましい。

 味わいのある信頼できる球団 個性のある某球団を 私はいつでも応援する。

強い時も 弱い時も ドラマティックに 野球で 「感動」をお願いします!

今日も 大元気応援団 がんばります!

火曜日は オレンジカラーで ファイヤー!

下町の小さな大元気応援団

有限会社 ピンクウッド  代表 山田稲繁

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