26 Oct任怨分謗(にんえんぶんぽう)

今日も大元気ですか?

今日は、リーダーや指導者の皆様へ 四文字熟語をお届けします。

任怨分謗(にんえんぶんぽう) 

戦後の首相の指南役=漢学者・安岡正篤(やすおかまさひろ)の言葉

「人の上に立ってより大きな全体をみる以上、 人に怨まれたり、

誹謗されたりするのは、しっかりした仕事として受け止めなさい。」

という意味のようです。

<論語> 人、遠き慮りなければ、必ず近き憂いあり 

先々のこともしっかり考えて実行しておけば足元から崩れることはない。

目先の損や自分が犠牲になるのを嫌がると 全体の道理がわからなくなり

憂いや患いをひき起こすとの教えのようです。

任怨分謗(にんえんぶんぽう) 

戦後の首相の指南役=漢学者・安岡正篤(やすおかまさひろ)の言葉

実に 現代でも的を得ているとおもいませんか?

未来の全体の利益やお仕事に対する公平な評価を実行する上で必然な事、

広く長い視野を持って、一部の人に怨まれても、問題ないということです。

ご縁のあるリーダーや指導者の皆様

『損して得とれ!成長の過程でのジレンマを楽しもう!」

『総論賛成、各論反対で独自の成長・潜在能力の扉に鍵をかけるな!』

目先の利益に囚われ 運気をさげたり 価値をさげないようしましょう。

人と同じ事をするのでは 少しばかりの社会貢献しかできないのだから 

リーダーや指導者になったのであれば 一、富士 二、鷹 三、茄子 。

できる事で日本一を目指し鷹の目の視野をもって成すべきことを実行!

健康第一で くれぐれもお願いします!

有限会社 ピンクウッド  代表 山田稲繁

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