キョウモ ダイゲンキ デスカ?
いろいろなやりとり 答弁など 人間社会には常に綱引きがある。
昨日の朝 小学校の運動会の練習で 綱を引き合う綱引きをみせて頂いた。
さすがに右側、左側 どちらが強いか ぱっと観では 予想がつかない。
しばらく眺めて お陰様で 綱引きの極意を 想いだした。
勝つ綱引きは 商売に通じる部分があるように想えてなんとなく覚えている。
以前にテレビで綱引きの強い女性チームの極意を見た事がある。
極意は チームワークを駆使した 確実に負けない法則と手法だった。
息を合わせて腰を綱に預け綱(ライン)を真直ぐにし徐々にすり足で下がる。
相手が厳しくても 慌てないしあせらないで厳しく呼吸を合わせ踏ん張り耐える。
けして浮き足立たないように腰の綱のラインを一定に保つのが確かコツだった。
綱が一定になく 力自慢がそれぞれ強引に掛け声で力を入れて引っ張っても勝てない。
商売も一人ひとりが 方向性を決めないで掛け声だけで頑張ってもうまくいかない。
商売もチームワークでぴしっと一本に張った状態の綱を引く様に呼吸を合わせたい。
遊びや競技から ツボやコツを 吸収することもあるし 大元気になる。
よくたべ よくうごき よくねる と あさの めざめも いいですね!
今日もご縁のある皆様 ダイゲンキ お願いしますよ!
下町の小さな大元気応援団
有限会社 ピンクウッド 代表 山田稲繁
『時事川柳』 時の牛 ドイツ福島 顔を出す
ドイツで イボンヌ という逃げ出した牛が話題だ。福島では 原発被災地に
取り残された牛が 野生化している。人間の身勝手さが興味深く顔を出す。
逃げ出したら追いかけ 飼っていれば食肉にし 家畜として面倒を見れずに
ふぉったらかしてみると そう 牛は本来野生の動物であることに気が付く。