06 Feb

今日も大元気ですか?

今日は 器を思考する

器(うつわ・キ)=一定のカタチにつくられた入れ物や容器道具等 

器宇(きう)   =  心持ちの広さ 気構え 度量 

器械 器機 機器 器楽 器官  =  道具として利用するもの

器は 日常に無くてはならない存在である。

器がよければ 器に入るモノの価値が 高まることはよくある事。

容器が大きければ あらゆる用途に利用が可能となる。

機器や器機がよければ より確かなモノを生産することができる。

器官がよければ 何も問題は無い。

器の大きい人は とらわれない・こだわらないたくましさがある。

たまには 身近な 器をながめながら 思考してみよう。

すべてには 作り手の魂や真心が 宿っているはずである。

本来 器は 自らの力のみで 変化はしない・できないと考える。

ご縁のある人に役に立つ事で 器自体が名器・大器となるのだろう。

今日も大元気で 生き生きとまいりましょう!

今日も できる事を できる限り できるだけ やりましょう!

下町の小さな大元気応援団

有限会社 ピンクウッド  代表 山田稲繁

器の大きさを上杉鷹山から学ぶ(何事も 成らぬは人のなさぬなりけり)

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